ホームページやブログに、SEO対策、というものがある。
例えば、英語なら、英語という言葉を文章内に散りばめ、
多くの人に閲覧してもらい、ビジネス用のホームページで
あるなら、商品購入等の確率が増すことを期待する手法である。
某e-コマース企業も、当然それをやっていて、彼らの場合、表ではなく、
プログラムの関係からか、該当商品のヘッダーなどに、任意の言葉を
書き込んでいた。
もちろん、この手法は、違法でもなんでもなく、弁護士や司法書士、
あるいは、行政書士等の法律家事務所のホームページやブログにも、
当然利用されている。
けれども、わたしは、借金に困り、 ショッピング枠現金化を実施したからか、そういう
法律家事務所が明け透けに、利益追求をし、 ショッピング枠 現金化の客を得ようと、
事さら、 ショッピング枠現金化という言葉を強調していることに、抵抗感を覚える。
法律家も、生活があり、収入が必要なのは、間違いない、
むしろ、自由社会で、職業選択の自由が認められている以上、経営上の
利益は、法律家と言えど、大事な経済行為である。
ならば、青臭い正義感を飾らず、公平な法の維持と法律家の利益の均衡を
推奨した方が、余程、正直なような気がする。
そう言う点は、資本主義の本場であるアメリカ等とは、違うのだろう。
奇麗言は、わたしが若い頃の憲法論争で、十分だ(笑)。
